ドラマ好き必見!「モンスターペアレント」

2008年07月06日

モンスターペアレント 第1話 『娘の担任をかえろ』

ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季(米倉涼子)は、その美貌と優秀さで大手企業のクライアントをいくつも抱える、社内売り上げトップを常に独走する弁護士。

ある日、樹季は事務所のシニアパートナーの城山幸太郎(草刈正雄)に頼まれ、とある市庁舎の教育委員会を訪ねた。教育長の田川龍之介(角野卓造)と面会するが、何の説明もないまま職員の望月道夫(平岡祐太)に案内されいくつかの小学校を回ることに。

校長を相手に担任教師の関西弁が子供へ悪影響を与えていると攻め立てる母親、合奏発表会で子供をビデオに撮りたいという親からの要望で客席を向いて指揮をする生徒の姿を見せられた樹季は、理不尽な要求をする保護者が“モンスターペアレント”と呼ばれていることを教えられる。

さらに次の小学校で校長室に通された樹季は、校長と担任教師の真田と共に保護者の渡辺秋枝(木村佳乃)と対面する。

秋枝は遠足の写真に娘が写っている枚数が少ないことをあげ、不適格教師である真田を担任から外すように訴える。秋枝の強烈さにぐったりとなって教育委員会に戻ってきた樹季は、田川から教育委員会のメンバーと共に学校と保護者との問題を解決して欲しいと依頼された。断るつもりだった樹季だが、城山から頼まれた案件であることから翌日も渋々と教育委員会へ向かう。

そんな樹季の態度に「教育への志がないのならこの仕事は辞退すべき」と指導主事の三浦圭吾(佐々木蔵之介)はにべもない。望月や係長の小山和明(温水洋一)、事務職員の相原エリサ(大友みなみ)が見つめる中、秋枝の件をさっさと片付けようする樹季と慎重な三浦の意見はことことごとく対立する。

そして、学校での秋枝の真田に対する言及はますます激しくなる一方だった。 正論で反論してもまったく通じずに苛立ちを募らせる樹季に反し、秋枝はやがて授業までも監視するようになる。


数日後、校長室にやってきた秋枝は、真田が特定の生徒をひいきしている決定的証拠だと体育の授業を映したビデオを差し出した。直後、反論の突破口を見つけた樹季が口を開いた。学校の許可なく撮影しているのは盗撮行為で、さらにそれを目的で学校に入ったことは違法にあたると一気にまくし立てる樹季。法的に裁かれる可能性をほのめかされ言葉を失った秋枝を尻目に樹季は勝ち誇ったように颯爽と立ち去る。


ところが翌日、その後秋枝がさらに暴走し、真田を執拗に責め立てたという事実を突きつけられた樹季は、秋枝に損害賠償訴を求める裁判を起こそうと提案。「教師と保護者はわかりあうもので勝ち負けではない」という三浦から非難される。

その夜、真田が自殺を図ったとの連絡を受け、樹季と望月は病院へ駆けつける。一命をとりとめたものの「子供たちの笑顔を守るために教師を辞める」という真田に言葉を失う樹季。


後日、田川の元を訪ねた樹季は「教育問題は専門外だから」と今後の協力を断った。

以前の生活に戻り弁護士として仕事をこなしていく樹季だったが、そんな矢先、道で秋枝から声をかけられた。

真田が辞めたのは樹季が見放したからだとお礼を言い、勝ち誇ったような笑顔で去って行く秋枝に怒りがこみ上げる樹季。

さらに城山から仕事で負けるのは初めてだろうと指摘された樹季は愕然と立ち尽くし…。(公式サイトより引用)




「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その1


「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その2


「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その3



「「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その4



ニックネーム Reinhard_von_Lohengramm at 19:18 | TrackBack(1) | 1話を見る
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『モンスターペアレント』第1話「娘の担任をかえろ」メモ
Excerpt: 7月いっぴにもう新ドラマ開始。実はこのドラマ、結構期待してたりします。
Weblog: つれづれなる・・・日記?
Tracked: 2008-07-10 21:33