ドラマ好き必見!「モンスターペアレント」

2008年07月12日

モンスターペアレント 第2話『学級閉鎖しろ』

弁護士の高村樹季(米倉涼子)は上司の城山(草刈正雄)に「仕事で負けるのは初めてでしょう」と指摘されたことに納得いかず、再び教育委員会の仕事を引き受けることに。

休日の公園でジャングルジムから落ちた息子のケガは一緒にいた友達のせいで、合わせて学校の安全配慮義務も欠けていたと母親が訴えている事例を三浦圭吾(佐々木蔵之介)と受け持つことになった。休日の出来事で学校に責任はないと問題を軽視する樹季に不満をあらわにする三浦。

さっそく問題の小学校へ向かった樹季、望月道夫(平岡祐太)、三浦は担任教師の野口恵美子(紺野まひる)から事情を聞く。母親の川本好子(南野陽子)は、授業中の教室にやってきて相手の子供を休ませろと要求し、さらに恵美子の携帯電話に深夜まで電話をかけてくるという。

やがて学校にやってきた好子は、学校の管理教育の甘さと教師の怠慢を指摘、息子が授業に復帰できるまでの期間の学級閉鎖を要求してきた。あまりの極端な要求に“モンスターペアレント”と言葉を発してしまった樹季に好子は激怒。謝罪を迫られ、樹季は屈辱に耐えながら頭を下げる。


その夜、教育長の田川龍之介(角野卓造)の提案で樹季の歓迎会が開かれるが、別の小学校で行われる劇「赤ずきん」を担当している小山和明(温水洋一)の元には、保護者から配役に関する抗議の電話がかかってきていた。


その後、恵美子の事実無根の中傷文が学校中の保護者にメールされた。 報告を受け、名誉毀損で訴えるべきだと推す樹季だが、好子に怯える恵美子はそれを拒否。


その数日後、望月に呼び出されて教育委員会へやってきた樹季の前に、恵美子と校長の鈴木重明から一通の内容証明郵便が差し出された。それは好子の夫・英二の名前で、恵美子と学校に1千万円の損害賠償を求めるものだった。支払わなければ裁判を起こすとの文面に戦おうと息巻く樹季だが、三浦は和解策を考えるべきだという。

三浦に促されて樹季らは訴訟を取り下げてもらうべく好子の家を訪ねるが、門前払いをくらう。すると仕事から帰ってきた英二に遭遇、場所を移して話をすることになった。

好子の訴えが度を過ぎていることを理解しているという英二の冷静な態度に安心した三浦は訴訟を取り下げるようお願いする。しかし英二はそれをきっぱりと断った。好子が要求をエスカレートさせたのは最初に対応した恵美子のぞんざいな態度が原因で、自分だけは味方になってあげたいからと言う英二の言葉に無言になる樹季ら。樹季は恵美子を訪ね、まず好子に対してするべきことがあるのではないかと静かに告げた。


後日、恵美子は自分の言動を好子に謝り「もう一度子供たちを向き合うチャンスをください」と深々と頭を下げた結果、訴訟は免れた。その後も好子の理不尽な要求は続くも、恵美子からの要請もあり樹季はスッキリしない気持ちを抱えたまま手を引くことになった。


その数日後、小山が担当していた劇を見に行った樹季は、自分の子供を主役にという保護者の要求に負けて主役が大勢となった「赤ずきん」を複雑な思いで観劇して…。(公式サイトより引用)




「モンスターペアレント 第2話」veoh版



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2008年07月11日

モンスターペアレント 第2話 『学級閉鎖しろ』

弁護士の高村樹季(米倉涼子)は上司の城山(草刈正雄)に「仕事で負けるのは初めてでしょう」と指摘されたことに納得いかず、再び教育委員会の仕事を引き受けることに。

休日の公園でジャングルジムから落ちた息子のケガは一緒にいた友達のせいで、合わせて学校の安全配慮義務も欠けていたと母親が訴えている事例を三浦圭吾(佐々木蔵之介)と受け持つことになった。休日の出来事で学校に責任はないと問題を軽視する樹季に不満をあらわにする三浦。

さっそく問題の小学校へ向かった樹季、望月道夫(平岡祐太)、三浦は担任教師の野口恵美子(紺野まひる)から事情を聞く。母親の川本好子(南野陽子)は、授業中の教室にやってきて相手の子供を休ませろと要求し、さらに恵美子の携帯電話に深夜まで電話をかけてくるという。

やがて学校にやってきた好子は、学校の管理教育の甘さと教師の怠慢を指摘、息子が授業に復帰できるまでの期間の学級閉鎖を要求してきた。あまりの極端な要求に“モンスターペアレント”と言葉を発してしまった樹季に好子は激怒。謝罪を迫られ、樹季は屈辱に耐えながら頭を下げる。


その夜、教育長の田川龍之介(角野卓造)の提案で樹季の歓迎会が開かれるが、別の小学校で行われる劇「赤ずきん」を担当している小山和明(温水洋一)の元には、保護者から配役に関する抗議の電話がかかってきていた。


その後、恵美子の事実無根の中傷文が学校中の保護者にメールされた。 報告を受け、名誉毀損で訴えるべきだと推す樹季だが、好子に怯える恵美子はそれを拒否。


その数日後、望月に呼び出されて教育委員会へやってきた樹季の前に、恵美子と校長の鈴木重明から一通の内容証明郵便が差し出された。それは好子の夫・英二の名前で、恵美子と学校に1千万円の損害賠償を求めるものだった。支払わなければ裁判を起こすとの文面に戦おうと息巻く樹季だが、三浦は和解策を考えるべきだという。

三浦に促されて樹季らは訴訟を取り下げてもらうべく好子の家を訪ねるが、門前払いをくらう。すると仕事から帰ってきた英二に遭遇、場所を移して話をすることになった。

好子の訴えが度を過ぎていることを理解しているという英二の冷静な態度に安心した三浦は訴訟を取り下げるようお願いする。しかし英二はそれをきっぱりと断った。好子が要求をエスカレートさせたのは最初に対応した恵美子のぞんざいな態度が原因で、自分だけは味方になってあげたいからと言う英二の言葉に無言になる樹季ら。樹季は恵美子を訪ね、まず好子に対してするべきことがあるのではないかと静かに告げた。


後日、恵美子は自分の言動を好子に謝り「もう一度子供たちを向き合うチャンスをください」と深々と頭を下げた結果、訴訟は免れた。その後も好子の理不尽な要求は続くも、恵美子からの要請もあり樹季はスッキリしない気持ちを抱えたまま手を引くことになった。


その数日後、小山が担当していた劇を見に行った樹季は、自分の子供を主役にという保護者の要求に負けて主役が大勢となった「赤ずきん」を複雑な思いで観劇して…。(公式サイトより引用)



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2008年07月06日

モンスターペアレント 第1話 『娘の担任をかえろ』

ウィルソン・城山法律事務所に勤める高村樹季(米倉涼子)は、その美貌と優秀さで大手企業のクライアントをいくつも抱える、社内売り上げトップを常に独走する弁護士。

ある日、樹季は事務所のシニアパートナーの城山幸太郎(草刈正雄)に頼まれ、とある市庁舎の教育委員会を訪ねた。教育長の田川龍之介(角野卓造)と面会するが、何の説明もないまま職員の望月道夫(平岡祐太)に案内されいくつかの小学校を回ることに。

校長を相手に担任教師の関西弁が子供へ悪影響を与えていると攻め立てる母親、合奏発表会で子供をビデオに撮りたいという親からの要望で客席を向いて指揮をする生徒の姿を見せられた樹季は、理不尽な要求をする保護者が“モンスターペアレント”と呼ばれていることを教えられる。

さらに次の小学校で校長室に通された樹季は、校長と担任教師の真田と共に保護者の渡辺秋枝(木村佳乃)と対面する。

秋枝は遠足の写真に娘が写っている枚数が少ないことをあげ、不適格教師である真田を担任から外すように訴える。秋枝の強烈さにぐったりとなって教育委員会に戻ってきた樹季は、田川から教育委員会のメンバーと共に学校と保護者との問題を解決して欲しいと依頼された。断るつもりだった樹季だが、城山から頼まれた案件であることから翌日も渋々と教育委員会へ向かう。

そんな樹季の態度に「教育への志がないのならこの仕事は辞退すべき」と指導主事の三浦圭吾(佐々木蔵之介)はにべもない。望月や係長の小山和明(温水洋一)、事務職員の相原エリサ(大友みなみ)が見つめる中、秋枝の件をさっさと片付けようする樹季と慎重な三浦の意見はことことごとく対立する。

そして、学校での秋枝の真田に対する言及はますます激しくなる一方だった。 正論で反論してもまったく通じずに苛立ちを募らせる樹季に反し、秋枝はやがて授業までも監視するようになる。


数日後、校長室にやってきた秋枝は、真田が特定の生徒をひいきしている決定的証拠だと体育の授業を映したビデオを差し出した。直後、反論の突破口を見つけた樹季が口を開いた。学校の許可なく撮影しているのは盗撮行為で、さらにそれを目的で学校に入ったことは違法にあたると一気にまくし立てる樹季。法的に裁かれる可能性をほのめかされ言葉を失った秋枝を尻目に樹季は勝ち誇ったように颯爽と立ち去る。


ところが翌日、その後秋枝がさらに暴走し、真田を執拗に責め立てたという事実を突きつけられた樹季は、秋枝に損害賠償訴を求める裁判を起こそうと提案。「教師と保護者はわかりあうもので勝ち負けではない」という三浦から非難される。

その夜、真田が自殺を図ったとの連絡を受け、樹季と望月は病院へ駆けつける。一命をとりとめたものの「子供たちの笑顔を守るために教師を辞める」という真田に言葉を失う樹季。


後日、田川の元を訪ねた樹季は「教育問題は専門外だから」と今後の協力を断った。

以前の生活に戻り弁護士として仕事をこなしていく樹季だったが、そんな矢先、道で秋枝から声をかけられた。

真田が辞めたのは樹季が見放したからだとお礼を言い、勝ち誇ったような笑顔で去って行く秋枝に怒りがこみ上げる樹季。

さらに城山から仕事で負けるのは初めてだろうと指摘された樹季は愕然と立ち尽くし…。(公式サイトより引用)




「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その1


「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その2


「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その3



「「モンスターペアレントス 第1話」veoh版その4




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